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初心者でも安心!Googleフォトの使い方と写真のバックアップ設定

      2016/07/12

Googleフォトで、スマホ内の写真をクラウドにバックアップする設定方法

Andoroidスマホには、写真・動画管理ができるGoogleフォトというアプリがプリインストールされています。

Googleフォト

このアプリを使えば、自分のGoogleアカウントに紐づけされたGoogleドライブ内に画像データが簡単にバックアップできます。

しかも、無料で容量無制限なので、スマホで撮り貯めた写真を気にせずに保存できますので、有効活用しない手はありません。

マルチデバイス対応なので、Googleアカウントさえあれば、どの端末からでも管理が可能です。

しかし、一眼レフなどで撮ったRAWデータの画像については、容量制限対象なので、最大で15GBまでが無料です。そういう場合は、有料版の利用をオススメします。

ドライブ ストレージ

スマホで撮った写真レベルをバックアップする程度であれば、無料版で充分だと思います。

また、Googleフォトには、バックアップ以外にも、アルバム作成機能や画像編集機能など豊富な機能があります。

今回は、スマホ内の写真をバックアップするための初期設定の方法を紹介します。

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Googleフォトのバックアップの設定方法

プリインストールされている「Googleフォト」アプリをタップします。

Googleフォト

 

アプリが開くと、自動的に、スマホ内のカメラフォルダ内の写真が表示されます。

左上のメニューアイコンをタップします。

Googleフォト

 

左側にメニューが表示されますので、設定をタップします。

Googleフォトメニュー

 

設定画面が開きますので、一番上の「バックアップと同期」をタップします。

Googleフォトバックアップ

 

バックアップと同期画面が表示されますので、「バックアップと同期」のスイッチをONにします。

Googleフォトバックアップと同期

 

複数のアカウントを持っている場合には、アカウント選択画面が表示されますので、使いたいアカウントをタップします。

Googleフォトユーザー

 

バックアップのタイミングの設定

バックアップと同期画面を下にスクロールすると、バックアップのタイミングという項目がありますので、写真を撮る度に写真をアップロードしないように、「充電中のみ」のスイッチをONにしておきます。

また、外出先などWifiがない環境での充電中に、写真をアップロードさせないためにも、モバイルデータ通信でのバックアップの「写真」のスイッチをOFFにしておく事をオススメします。

Googleフォト

 

バックアップするフォルダの設定

デフォルトではカメラフォルダに保存された写真がバックアップされるようになっています。

LINE等で送られてきた写真や、SDカードに保存されている写真など、保存されるフォルダが違うものについては、バックアップするために簡単な設定が必要になります。

バックアップと同期画面の「端末のフォルダのバックアップ」をタップします。

Googleフォト

 

端末のフォルダ画面が表示されますので、バックアップしたいフォルダ名をタップします。

私は、LINEとSDカード内の画像を設定しています。

Googleフォト

 

写真の位置情報の削除設定

スマホ本体でGPSでの位置情報を取得をしている場合などは、リンクで共有する写真などに付加される位置情報を削除する事ができます。

設定画面の下の方にある「位置情報を削除」のスイッチをOFFにします。

Googleフォト位置情報

 

まとめ

Googleフォトを使ってバックアップするように設定しておけば、スマホを紛失・故障した場合でも、写真などを失くさないで済むので、非常に便利です。

Googleアカウントでログインすれば、どのデバイスでもアクセスできるのも便利です。

ネットでの写真の共有を前提にしたFlickerや、画像ファイルの保存を目的としたDropboxなど、クラウドに画像をバックアップする方法はたくさんありますが、どれも操作性については一長一短があります。

その点、Googleフォトは、操作性も非常にシンプルで、写真の共有機能も持ちつつ、基本はバックアップを目的としているので、写真のバックアップとしては分かりやすくて使いやすいのでオススメです。

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