Google Pixel 4a

SDカードが使えない!【Google Pixel 4a】ストレージ管理の方法

2020年9月4日

スマートストレージ等を使って、Google Pixel 4aのストレージを管理する方法

今までのGoogle Pixel シリーズと同様に、Pixel 4aにも、SDカードスロットがありません。

Pixel 4aは、内部ストレージが128GBと大きめの容量が用意されていますので、普通の使い方では容量不足になる事はないと思います。

機種変更のタイミングで、画像や動画を、オンラインストレージに移動させていれば大丈夫です。

ただ、ずっと写真や動画を撮り貯めていたり、アプリを大量にインストールしたりする場合には、ストレージの容量不足を気にする必要があります。

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写真が綺麗に見えるポートレートモードを多用すると写真が倍で蓄積されていくので、想像以上に容量を消費していたという事はよくあります。

そんな時のために、大きく3つの方法があります。

  1. スマートストレージを使って写真などを管理する。
  2. 不必要なファイルをFiles Googleアプリで適宜削除する
  3. USB type-CのUSBメモリを利用する

ということで、今回は、Google Pixel 4aの内部ストレージの管理方法を紹介していこうと思います。

1. スマートストレージを使って写真などを管理する

Androidスマホには、内部ストレージ不足を補うために、自動でGoogleフォトに動画や画像をバックアップさせて、スマホ内の元写真などを削除する「スマートストレージ」という便利な機能があります。

デメリットとしては、高解像度の元データは、無料版のGoogleフォトを利用している場合は、圧縮されます。とはいえ、スナップ写真としては問題ないレベルです。

自動で容量不足に対応してくれるので、とても便利な機能だと思います。

スマートストレージの設定の方法については、Pixel 4aの設定画面から行います。

まずは、「設定」アイコンをタップします。

設定

 

設定画面が表示されますので、画面の下部にある「ストレージ」をタップします。

 

 

ストレージ画面が表示されます。デフォルトでは「スマートストレージ」がOFFになっていますので、右側のスイッチをタップしてONにします。

 

スイッチがONになれば、設定は完了です。これで容量が不足してきたら、自動的にバックアップと削除をしてくれます。

2. Files Googleで不必要なファイルを削除する

まずは、「設定」アイコンをタップします。

設定

 

設定画面が表示されますので、「ストレージ」をタップします。

 

ストレージ画面が表示されますので、「空き容量を増やす」ボタンをタップしてください。

 

Google Pixel 4aには、すでにFiles Googleアプリがインストールされていますので、利用確認の画面が表示されます。

Google謹製の便利なファイル管理アプリですので「常時」をタップします。

 

Files Googleが開きますので、ジャンクファイルの「確認して○○MBを解放」をタップします。

 

最終確認画面が開きますので、「削除」をタップします。これで不要なファイルの削除は完了です。

3. USB type-CのUSBメモリを利用する

画像や音楽などの保管先として、USB type-CのUSBメモリを使う方法もあります。

Pixel 4aのUSBはtype-Cとなっていますので、購入の際には注意が必要です。

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まとめ

Google Pixel 4aは、GoogleフォトやGoogle ドライブなどのGoogleのクラウドサービスを活用する事を前提としています。

Googleドライブは15GBまで無料で使えます。有料版に切り替えると月額250円で100GB使えるようになります。

尚、Googleドライブのストレージは、GmailやGoogle Photoなどとも共有しているので、ドライブの容量の空き具合にも注意が必要です。

Googleドライブの基本的な使い方については別記事を参照してください。

 

Pixel 4aのスマホケースについて「Google Pixel 4aのスマホケースのおススメレビュー」という記事もありますので、ご参照ください。

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