レコーダー

【Android版】文字起こしができるボイスレコーダー(録音)アプリの使い方

2022年4月1日

文字起こしが簡単にできるGoogleのボイスレコーダー(録音)アプリの使い方

Androidスマホには、Google製の「レコーダー」という便利なアプリがあります。

以前まで、会議やインタビューなどの音声を記事にするために、ボイスレコーダーを別途用意して録音し、それを聞きながら文字起こしをしていました。

特に文字起こしは、録音時間が長くなればなるほど、とても大変な作業になりました。

しかし、今では、Androidスマホが1台あれば、簡単に音声の録音からテキストデータへの文字起こしまでをスムーズに行ってくれます。

ただ、その精度については、音声の明瞭さや滑舌の問題などもあるので、多少の誤差はありますので、その点は理解が必要です。

今回は、Androidの機能でもあるレコーダーアプリを紹介したいと思います。

音声の録音の方法

レコーダーアプリのアイコンをタップします。

録音画面が開きますので「録音」ボタンをタップします。

なるべく音源の方にスマホを近づける方が良いです。

 

録音が始まりますので、終了したい場合は「一時停止」ボタンをタップしてください。

 

音声データを保存する場合は、タイトルを入力して下部の「保存」をタップしてください。

削除する場合は、下部の「削除」をタップしてください。

 

TOP画面に保存した音声データが表示されます。

聞きたい場合は該当するデータをタップしてください。

文字起こしデータの作り方

レコーダーアプリでは文字起こしは簡単にできてしまいます。

ただ、その精度については、音声の明瞭さや滑舌の問題などもあるので、多少の誤差はあります。

文字データを確認したい音声データをタップします。

 

音声データが開きますので「文字起こし」ボタンをタップします。

 

録音した音声データの文字データが表示されますので、メモ帳やテキストエディタなどにコピー&ペーストして編集などを行ってください。

 

 

まとめ

このレコーダーアプリがあれば、ボイスレコーダーを別途用意する必要がありません。

スマホのマイクの性能に左右される部分もありますので、その点は注意が必要です。

会議や打ち合わせの議事録などの文字起こしには、とても便利だと思います。

 

 

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