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Androidを搭載したVAIO Phone Aのスペック比較!2万円代のコスパの高いモデル

      2017/03/24

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VAIO Phone A

VAIO Phone Aは、Androidを搭載したコスパの高いスマホ

2017年4月に、VAIO Phone Bizに続くVAIOスマホ「VAIO Phone A」が登場。

VAIO Phone A

前回リリースされたVAIO Phone Bizは、OSにWindows10 mobileを搭載していて「Continuum」に対応するなど、ビジネス用途として期待されてましたが、アプリの少なさや、値段が54,800円(税抜)というiPhone SEを買える値段の高さが敬遠されたのか、いまひとつ普及しませんでした。

今回、VAIO Phone Aは、きょうのアルミニウムと強化ガラスで作り込まれたデザイン面の良さをそのままに、OSをアプリの豊富なAndroid6.0.1に積み替えて、値段が29,800円(税抜)と、お手頃な価格にまで引き下げれました。

さらに、特徴的なのが日本製のスマホには少ない「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」に対応した点です。

ということで、VAIO Phone Aの特徴と、VAIO Phone Bizとのスペック比較をしてみたいと思います。

 

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VAIO Phone Aの特徴

国産スマホには珍しいデュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しているので、マイクロSIMでは音声通話、ナノSIMではデータ通信と使い分けが可能です。仕事とプライベートの電話番号を分けることも可能なので、フリーランスの方には最適です。

ただ、ナノSIMを利用する場合は、マイクロSDカードの利用ができないので、その点は注意が必要です。

大きな容量の画像や音楽などは、クラウド上に保存するようにしておく事をオススメします。

デュアルSIM・デュアルスタンバイ

 

NTTドコモの「VoLTE」に対応しているので、NTTドコモ系の格安SIMを利用する場合も良質な音声通話ができるので安心です。NTTドコモのキャリアアグリゲーションもサポートしているようです。

デュアルSIM・デュアルスタンバイ

 

Android6.0.1搭載なので、今使っているAndroidスマホからの移行も簡単にできます。

GmailやGoogleカレンダー、GoogleフォトなどGoogleが提供するサービスをすぐに利用できます。

Googleドライブを利用することで、ファイルの共有なども簡単にできます。

Android

 

アルミニウムと強化ガラスによる本体は、VAIOらしい高品質さ醸し出しています。

また、最終の仕上げは、日本国内の工場にて行っており、安曇野FINISHと呼ばれる技術者によるチェックで品質を確保しているそうです。

安曇野FINISH

 

VAIO Phone AとVAIO Phone Bizのスペックを比較

VAIO Phone AとVAIO Phone Bizとは、ハード面でのスペックの違いは、デュアルSIMに対応している点以外は、ほとんどありません。

大きな違いは、OSがAndroid 6.0.1に変更になった点と、値段が20,000円以上も下がった事です。

残念ながら、国産スマホの特徴でもあるおサイフケータイや防水・防塵対応はありません。

  vaio phone aVAIO Phone A VAIO® Phone BizVAIO Phone Biz
メーカー VAIO VAIO
プラットフォーム Android™ 6.0.1 Windows10 mobile
プロセッサー
動作周波数
Qualcomm Snapdragon617
オクタコア
1.5~1.7GHz+1.2GHz
Qualcomm Snapdragon617
オクタコア
1.5~1.7GHz+1.2GHz
画面サイズ 5.5インチ Full HD
1920×1080 ドット
5.5インチ Full HD
1920×1080 ドット
メインメモリ 3GB 3GB
記録装置 16GB
マイクロSD64GB(nanoSIMと同時使用不可)
16GB
マイクロSD64GB
カメラ メイン:1300万
フロント:500万
メイン:1300万
フロント:500万
バッテリー容量 2,800mAh 2,800mAh
サイズ 幅156.1mm
奥77.0mm
厚8.3mm
幅156.1mm
奥77.0mm
厚8.3mm
質量 約167g 約167g
SIMサイズ microSIM×1
nanoSIM×1(デュアルスタンバイ対応)
microSIM×1
カラー シルバー シルバー
値段 29,800円(税抜) 54,800円(税抜)

まとめ

Windows10 mobileと、値段が5万円台ということで、敬遠されがちだったVAIO Phone Bizでしたが、OSをAndroidに変更して、値段を大幅に下げた事で、スペック的にも釣り合いの取れたコストパフォマンスの高いスマホになったと思います。

国産メーカー製で、2万円代、オクタコアCPU、メモリ3GBというスペックは、中華系のスマホとも張り合えるレベルにあると思いますので、オススメです。

SIMフリー機なので、MVNOを自分にあったものを選んで利用できます。

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