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arrows M03でUSBデバッグを有効化/無効化する方法!Andoroid6系の設定方法

      2016/08/26

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Andoroid6系で開発者向けオプションを表示して、USBデバッグを有効化/無効化する方法

arrows M03をUSBケーブルでパソコンに繋いで、音楽ファイルや画像ファイルを直接移動さようとしても、USBデバッグモードがオフになっているので、arrows M03の中が見れません。

この場合は「開発者向けオプション」を表示して、USBデバッグをONにする必要があります。

通常「開発者向けオプション」メニューは非表示になっているので、これを表示させる必要があります。

セキュリティの関係でシークレット状態なので、今回は「開発者向けオプション」の表示方法も含めて紹介します。

 

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USBデバッグモードの切り替え手順

まずは、「設定」をタップします。

設定アイコン

 

設定画面が開きますので、「端末管理」をタップします。

USBデバッグ1

 

端末管理画面が開きますので、「端末情報」をタップします。

USBデバッグ2

 

端末情報画面が開きますので、まず「ビルド番号」を何度もタップします。

何度かタップを続けると「あと3回で表示されます」等のメッセージが出ます。

USBデバッグ3

 

無事成功すれば、端末管理画面に「開発者向けオプション」が開きますので、こちらをタップします。

USBデバッグ5

 

開発者向けオプション画面が開きますので、右上のスイッチをタップします。

USBデバッグ6

 

許可に関する画面が開きますので、「OK」をタップします。

USBデバッグ7

 

画面をスクロールすると「USBデバッグ」があるので、右横のチェックボックスをタップします。

USBデバッグ9

 

USBデバッグに関する画面が開きますので、「OK」をタップします。

USBデバッグ10

 

Andoroid5系はここで終わりでしたが、6系はもう一手間必要です。

USBデバッグに関する通知が上に表示されますので、メニューをスライドさせて、「USBを充電に使用」をタップします。

USBデバッグ11

 

USBの使用画面が開きますので、「ファイル転送」をタップします。

これで、完了です。USBケーブルでパソコンと接続すると、arrows M03の中にアクセスできるようになります。

USBデバッグ13

 

まとめ

Andoroid5系の方法だと、PCからarrows M03の中にアクセスできないので、最初は戸惑いました。

よくよく調べると、USBデバッグをオンにしてから、もう1手順必要になっておりました。

 

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 - arrows M03, SIMフリースマホ