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arrows M03のおすすめケース!ソフトタイプ、ハードタイプ、手帳タイプを3タイプをレビュー

      2016/08/30

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arrows M03用スマホケースをソフトやハード、手帳型などタイプ別で比較

Andoroidスマホのarrows M03のケースにも、ソフトタイプやハードタイプ、手帳型など、iPhoneほどではないですが、アクセサリーが揃っています。

ちなみに、arrows M03のアクセサリーは、ドコモのarrows SV F-03Hでも使えます。

米国国防総省調達基準14項目に準拠した安心の耐久性とはいえ、本体へのキズなどを減らすにはスマホケースを付けておいて損はありません。

ということで、arrows M03用スマホケースをソフトタイプハードタイプ手帳タイプと3タイプ購入してみました。

これらのスマホケースをタイプ別に紹介していきたいと思います。

 

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ソフトタイプのarrows M03用スマホケース

まずは、ELECOMのarrows M03用ソフトケース「極み」PM-F03HUCTCRです。

TPU素材による透明度、弾力性にすぐれ、各端子を守るカバーが付いてるのが特徴です。

極みソフト1

 

弾力性と硬さの両方の特徴を持つTPU素材です。

arrows M03の本体の色を活かすためにクリアタイプにしました。

極みソフト2

 

非常に柔らかいので、片手で曲げれます。

極みソフト3

 

スマホケースを装着しました。TPUなので少しだけ厚みが増します。

触り心地は、ツルツルしない感じなので、滑って落とすことは無さそうです。

極みソフト4

 

カメラとフラッシュ部分はまとめて切り抜きになっています。

透明度が高いので、スマホ本体の色目がちゃんと出てます。

極みソフト5

 

このソフトケースの特徴として、USB端子部分にカバーが付いてます。

一応、キャップレスで、防水・防塵対応になっていますが、カバーがあれば安心度が増します。

極みソフト6

 

arrows M03は、USBケーブルを直挿しするタイプの充電方法なので、充電をする時にはケースのカバーを外す必要があります。

この時は、少し面倒かもしれません。

極みソフト7

 

ELECOM arrows M03、arrows SV F-03H用ソフトケース「極み」PM-F03HUCTCR

 

ハードタイプのarrows M03用スマホケース

次は、レイ・アウトのarrows M03用ハードケース 3Hコート RT-ARH3C3/CMです。

ポリカーボネート素材で、キズに強い鉛筆硬度3H仕様のハードコート塗装と、透明度の高さが特徴です。

ハードケース1

 

ポリカーボネート素材なので、ソフトケースに比べて透明度が高いです。

ハードケース2

 

触り心地はツルツルとしているようですが、手の中で滑りすぎる感じでは無いです。

レイ・アウト製のケースの特徴は、カメラ、フラッシュ、センサーが個々で切り抜きになっているのが点です。

汚れる範囲が狭いのが良いですね。

ハードケース3

 

右側の電源ボタンと音量調節ボタン部分も切り抜きになっています。

ソフトケース4

 

上部はハードケースが故に着脱のしやすさのために、カバー範囲が少ないです。

ワンセグ用のアンテナ部分を切り抜くために、その部分だけカバーが、たすき掛けのようになっています。

ハードケース5

 

下部は両角部分以外は、空いている状態です。ソフトケースとの違いはこのあたりですね。

ハードケース6

 

レイ・アウト arrows SV F-03H/arrows M03 ハードケース 3Hコート/クリア

 

ソフトレザー素材の手帳タイプのarrows M03用スマホケース

ELECOM arrows M03用手帳型レザーケース PM-F03HPLFUMBUです。

ICカード対応、マグネット式フラップ、折りたたみ式スマホスタンドなどが特徴です。

手帳型ケース1

 

ソフトレザーですが、薄めのレザーで硬めの印象です。触り心地はサラサラした感じです。

正面にはスピーカーの穴が空いています。

手帳型ケース3

 

左側にカードホルダーあります。ICカード対応なのでSUICA等を入れておくと便利そうです。

右側がスマホホルダーです。

手帳型ケース2

 

カードとarrows M03を装着してみました。カード1枚がちょうど入る大きさです。

手帳型ケース4

 

裏面はレンズとフラッシュ用の穴が繋がって空いています。

ELECOMのarrows M03用のケースは、背面の穴は、このパターンのようです。

手帳型ケース5

 

右側にマグネット式フラップがあります。軽めのホールド感で閉じてくれます。

手帳型ケース6

 

下部は充電用のマイクロUSB端子があるので、丸見え状態になっています。

手帳型ケース7

 

上部もワンセグ用のアンテナが出せるように丸見えになっています。

手帳型ケース8

 

手帳型ケースの一番の特徴として、ワンセグでテレビが見やすい様に、正面のカバーを折りたたむと、スタンドになる点です。

手帳型ケース8

 

ワンセグでテレビを見るなら、やはりスタンドに出来るのは便利ですね。

手帳型がお好きな方にはオススメです。

手帳型ケース9

 

ELECOM arrows M03用手帳型レザーケース ブルー PM-F03HPLFUMBU

 

その他

ソフトケース、ハードケース、手帳型ケースと3つのタイプを使ってみました。

比べてみると、それぞれ一長一短があります。

ソフトケースは、触り心地の柔らかさと滑りにくさ、カバー範囲の高さが長所で、短所は透明度とケースにキズが付きやすい点です。

ハードケースは、透明度の高さがとツルツルとした触り心地が長所で、短所は上下のカバー範囲の少なさです。

手帳型ケースは、しっかりと保護されている点とカードが収納できる点が長所で、短所は手帳型だからこその嵩張る感じと、カバーの開閉の手間です。

総合的にはソフトケースが比較的使いやすそうですが、ハードケースの透明度も捨てがたいですね。

また、arrows M03の液晶画面を守るのにオススメな強化ガラス製液晶保護フィルムを紹介してます。

 

arrows M03の実機レビュー・スペックは下記の記事を参考にしてください。

 - arrows M03, SIMフリースマホ, アクセサリー