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19,800円でコスパが高い!ASUS ZenFone Goの実機レビュー!

      2016/07/16

楽天モバイルショップで、ZenFone Goの実機を触ってきたのでレビュー

楽天モバイルを含め格安SIMで販売されているZenFone Goは、コスパが高いと評判です。

楽天モバイルでも、ZenFone 2 、ZenFone 2 Laser、Zenfone Selfieがすでに販売されており、スペックの割に、値段が安くコストパフォマンス高いものばかりです。

今回のZenFone Goは、ミドルスペックですが、16GBで19,800円と2万円を切る価格設定になっています。

ZenFone™ Go

前機種のZenFone™ 2 Laserとほぼ同じスペックを維持しつつ、カメラをスペックダウンさせて価格を抑えているようです。

スペックの内容的にはミドルスペックで、国産スマホやiPhoneと比べて、非常に手頃な値段で販売されています。

価格.comでのSIMフリーランキング(2016/5/8付)でTOPになっています。

楽天モバイルで実機を触ってきましたので、簡単にレポートしたいと思います。

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ZenFone Goの実機レポート

ZenFone™ Goの正面です。画面サイズは5.5インチなので、やはり大きいです。女性の場合は少し手に余る感じになる方もいそうです。

ただ、大きさの割には、思っていたよりも軽いという印象でした。

ZenFone™ Go

 

ZenFone Goは本体のデザイン上、左右に電源ボタンなどは一切配置されていません。

他のスマホに慣れていると、一瞬戸惑います。

ZenFone™ Go右側

 

左側にも何もありません。SDカードやSIMカードスロットはどこにあるのか。

ZenFone™ Go左側

 

上部には、電源ボタンとイヤフォンジャックがあります。

裏面のこの歪曲のおかげで、5.5インチと大きめながらも、非常に持ちやすくなっています。

ZenFone™ Go上部

 

下部には、充電用のmicro USB端子が配置されています。蓋はなくて、端子がむき出しになっています。

ZenFone™ Go下部

 

裏面のカメラの下に、ボリューム調整があり、スマホを持ちながら人差し指で操作できるようにデザインされています。

ちなみに、SDカードとSIMカードスロットは、この裏面の蓋を外すと出てきます。

ショップなので、さすがに外せませんでした。

ちなみに、デュアルSIMです。通話用SIMとは別にデータ通信用のSIMを差して使うことも可能です。

ZenFone™ Go裏面

 

ZenFone Goの特徴

ZenFone Goには、Googleドライブストレージ100GB分が、2年間無料で付属されています

Zen fone

 

ZenMotionに対応しているので、スリープ画面にアルファベットの「C」を描くと、自動でカメラが立ち上がります。

「W」と描くとウェブが立ち上がります。

ZenFone™ Goモーション

 

子供が触っても安心なキッズモードや年配の方や初心者の人にも安心な簡単モードがあるので、家族のスマホデビューには良さそうです。

ZenFone™ 2 Laserキッズモード

 

バッテリーが3,010mAhと大容量なので、充電の心配をせずに一日フルで使えます。

ZenFone Go

 

ZenFone Goとライバル機のarrows M02、iPhone SEの比較表

ZenFone™ Goと値段や性能と人気の面でライバルになるミドルスペック機でSIMフリーとしても販売されているarrows RM02/M02とiPhone SEのスペックを比較表にまとめました。

  arrows m03arrows M03 iPhone SEiPhone SE pic_lb_asus-zenfone-go_01ZenFone Go
メーカー 富士通 Apple  ASUS
プラットフォーム Android 6.0 iOS Android 5.1.1
プロセッサー
動作周波数
Qualcomm  MSM8916
クアッドコア 1.2GHz
Apple A9、M9
1.85GHz
Qualcomm® Snapdragon™ 400
クアッドコアCPU 1.4GHz
画面サイズ 約5.0インチ有機EL
1,280×720ドット HD
4インチ
1136×640ドット
5.5インチ
1,280×720ドット HD
メインメモリ 2GB 2GB 2GB
記録装置 16GB
マイクロSD利用可
16GB/64GB 16GB
マイクロSD利用可
カメラ メイン:約1,310万
フロント:約500万
メイン:1200万
フロント:120万
メイン:800万
フロント:500万
バッテリー容量 2,580mAh  – 3,010mAh
サイズ 幅145mm
奥72mm
厚7.8mm
幅123.8mm
奥58.6mm
厚7.6mm
幅151mm
奥76.9mm
厚10.7mm
質量 約141g 約113g 約160g
SIMサイズ nano SIM nano SIM microSIM×2
カラー シャンパンゴールド
ピンク
ブラック
ホワイト
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ブラック
ホワイト
ブルー
値段 32,800円(税抜) 16GB 52,800円(税抜) 16GB 19,800円(税抜)

まとめ

19,800円でこのスペックであれば、コストパフォマンスは高いので、初めて格安SIMを使う方の、最初の機種としては、価格も手頃で機能も充分に備わっているのでオススメです。

スペックと価格帯を考えるとZenFone™ Goは、国産のミドルスペック機であるarrows M03よりもスペック的に落ちる部分は多いですが、値段を考えると充分な機能を備えています。

 

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