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USBデバッグを有効化/無効化する方法!Andoroid5系のarrows M02の設定

      2016/09/05

Andoroid5系で開発者向けオプションを表示して、USBデバッグを有効化/無効化する方法

三菱東京UFJ銀行などの銀行や金融系のアプリなど、スマホのセキュリティレベルを高くしないと使用できないものがあります。

三菱東京UFJ銀行アプリ

 

USBデバッグモードがオンになっていると、銀行系アプリを立ち上げても「無効化してください」というメッセージが出て起動しません。

この場合は「開発者向けオプション」を表示して、USBデバッグをオフにする必要があります。

また、スマホに音楽や動画などをパソコンから移動する場合に、USBで直接つなげて行う場合には、逆にUSBデバッグモードをオンにして有効化する必要があります。

これらの設定を行うには、通常では非表示になって隠されている「開発者向けオプション」メニューを表示させる必要があります。

セキュリティの都合で隠しているのだと思いますが、メニューが基本的には表示されてないので戸惑います。

今回は「開発者向けオプション」の表示方法も含めて紹介します。

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USBデバッグモードの切り替え手順

まずは、「設定」をタップします。

設定アイコン

 

設定画面が表示されますので、「端末管理」をタップします。

設定画面

 

端末管理画面が表示されますので、「端末情報」をタップします。

端末情報画面

 

端末情報画面が表示されますので、開発者向けオプションを表示させるために「ビルド番号」を何度もタップします。

何度かタップしていると「あと1回で表示されます」等のメッセージが出るので、それに従います。

ビルド番号

 

無事成功すれば、端末管理画面に「開発者向けオプション」が表示されますので、こちらをタップします。

端末情報画面

 

開発者向けオプション画面が表示されますので、下にスクロールすると「USBデバッグ」がありますので、チェックボックスをタップして、有効化・無効化を行います。

開発者向けオプション

 

まとめ

開発者向けオプションが隠れメニューになっているので、忘れた頃にUSBデバッグモードの切替えが必要になった時に、その手順を忘れている事が多くて、いつも設定メニュー内を探しまわってしまいます。

あまり使わないモードですが、毎度忘れてはインターネットで手順を検索するというのが、非常に面倒です。

セキュリティのためとは言え、もう少し憶えておきやすい方法があればいいのに、と思います。

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