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簡単接続!arrows M02でテザリングする3つの方法

      2016/09/05

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テザリング

arrows M02でテザリングする3つの方法

格安SIMの楽天モバイルもテザリングのサービスに対応しています。

ちなみに、arrows M02/RM02のテザリングの方法は3種類あります。

  1. WiFiでテザリング
  2. USB接続でテザリング
  3. Bluetoothでテザリング

USBケーブルの有る無しや、接続速度など、その状況や環境に合わせて便利に使い分けできますので、1つずつ紹介します。

ちなみに、arrows M02/RM02と arrows Fit F-01Hは、ほぼ同機種ですので、設定方法は同じなので、参考にしてください。

arrows M03のテザリングの方法は下記の記事を参考にしてください。

 

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WiFiでテザリング

WiFiでテザリングを開始するには、arrowsの「設定」アプリをタップします。

設定アイコン

 

設定画面が開くと「テータ通信・機内モード」をタップします。

テザリング1

 

「テザリング」画面が開くと、「Wi-Fiテザリング」をタップして、スイッチをONにします。

テザリング2

 

「WiFiアクセスポイント」画面が開き、ネットワーク名とパスワードが表示されますので、パスワードは後ほど必要になるので、メモなどしてから、ひとまず保存します。

ちなみに、この2つは好きなものに変更も可能です。

テザリング3

 

これでarrows RM02側のテザリングは開始できましたので、接続するPCやタブレット側で、WiFiの検索を行います。

RM02-APが見つかれば、接続すると、パスワードを聞かれますので、メモしておいたパスワードを入力します。

これで接続が完了します。

 

USB接続でテザリング

USBでのテザリングは、とても簡単です。

まず、パソコンやタブレットとarrows M02をUSBケーブルで接続します。

接続

 

接続が成功していると、「接続済み、テザリングするには選択します」と表示されるので、タップしてスイッチをONにします。

テザリングUSB

 

これで接続完了です。WiFiの時のようなネットワーク名やパスワードは必要ないので、非常に簡単です。

また接続しながらPCから充電ができるので、スマホのバッテリー切れの心配は無いですが、接続ケーブルを持ち歩く必要がありますので、持ち物を限りなく少なくしたい場合には、気になる点です。

 

Bluetoothでテザリング

一応、メニューとして、Bluetoothテザリングがあるのですが、私のHP製のノートパソコンではBluetoothでのペアリングまではできましたが、データ通信はできませんでした。

特徴としては、WiFiやUSBよりも低速になるようなので、その点は注意が必要かと思います。

PCによっては接続ができるかもしれませんが、低速かつ初期設定が面倒くさいので、あまりオススメできません。

 

テザリングBluetooth

 

まとめ

テザリングの方法の中にも、WiFi、USB、Bluetoothと3種類あり、それぞれメリットとデメリットがあります。

WiFiは速度は早いが消費電力が多く、USBは速度が早く充電もできるがケーブルが必要、Bluetoothは速度は遅いが消費電力は少ないと、それぞれの特徴があります。

電源が取れる場所ならUSBを、データの送信量が多い場合にはWiFiを、と使う目的や環境に合わせて、使い分けをすると良いかと思います。

また、テザリングができても、格安SIMだと、必ずデータ通信容量の制限があるので、スタバのフリーWiFiスポットで作業をするなど、上手く活用することをおすすめします。

 

また、外出時にテザリングを行う場合に、電池切れを心配する必要が多いと思います。

arrows RM02/M02にも、バッテリーセーバー機能がありますので、そちらを合わせて活用する事をおすすめします。

 

また、モバイルバッテリーを1つ常備しておくと便利です。

 - arrows RM02/M02, SIMフリースマホ