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我が家が選んだ!楽天モバイルの7つのメリット

      2016/06/30

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auから楽天モバイルにMNPしました

2013年の秋ごろのiPhone5S発売時に格安で契約できた旧機種iPhone5ですが、とうとう2年縛りも終わり数々の割引特典も終わることになりました。

嫁と2台同時契約でのファミリー割引、自宅のネット回線とのキャンペーン割引もあり、2人合計で8,000円ほどでした。

そのためauでの機種変、MNPでドコモやソフトバンクへのMNPも検討しましたが、前回の契約よりも月額使用料が倍近く高くなってしまうため、MVNOの格安SIMとSIMフリー端末へのMNPを検討することにしました。

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格安SIMの中から楽天モバイルを選んだポイント

まずは、MVNOの業者の比較をこの比較サイトで行いました。

今まで、au回線でしたが、通信回線の安定性や電波の届くエリアを考えて、評価の高いドコモ回線を利用できる格安SIMにしぼりました。

その中でも、できれば通信事業系やプロバイダ系の大手の方が、個人的な安心感があるので、OCNoneやY!mobileなどを比較検討していました。

気分的にはOCNは、NTT系という安心感もあるし、ドコモとの相性も良さそうだしと考えていましたが、嫁は月額使用料の支払い分に楽天スーパーポイントが付く楽天モバイルに、MNPした方がお得感があるので、これにすると言い出しました。いや~さすが現実的です。

楽天モバイルの楽天スーパーポイントの特典

月々の月額使用料100円につき、楽天スーパーポイントが1ポイントつく
楽天市場での購入時のポイントが2倍

楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ スマートフォン  格安SIM

 

よくよく考えると、我が家は、カードも楽天カードにしている事もあり、ドコモ回線でもある楽天モバイルでもいいかなと思い始めました。(ポイントが各業者でバラけると使いみちが限られるので…)

2015年11月の頃には、12,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンなど特典が色々あり、月額使用料100円につき1ポイント+楽天市場でのポイントが2倍になる点と、支払いに楽天カードを使用する為にそちらのポイントも考えると、楽天モバイルにしておいたほうがポイントが使いやすくなると判断しました。

参考:楽天モバイルが選ばれる理由

とはいえ、iPhoneに慣れしたしんできて、何となくApple製品を使っているステータス感を捨てる事には、何とも言えない抵抗感もあり、またAndroid OSへの不安感もあり、しばらくは悩みました。

しかし、コスト面を考えると年間で倍近く違ってくるため、楽天モバイルへMNPを決断しました。

ちなみに機種は、コストパフォマンスに優れていた富士通製のarrows RM02にしました。

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楽天モバイルの7つのメリット

  1. 月額使用料が機種変よりも安くなる
  2. 毎月、楽天スーパーポイントが貯まる
  3. ドコモ回線なのでエリアが広く安定性が期待できる
  4. スマホ端末の品揃えが多く国産のものがある
  5. キャンペーンが多い
  6. 直営店で即日でスマホが使える
  7. 楽天スーパーポイントで月の資料料が支払いできる

 

1. 月額使用料が機種変よりも安くなる

今まで嫁と2人で8,000円ほどであった通信費が、auで機種変すると15,000円ぐらいと、2倍近くも跳ね上がります。

楽天モバイルに切り替えると端末の費用も含めても1人で3,069円ぐらいと今よりも安くなりました。

プランは3.1GBにしました。元々、iPhoneの頃でも、3GBを超える事は一度もなかったので、充分な通信量です。

 

2. 毎月、楽天スーパーポイントが貯まる

100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。3,069円だとすると30ポイントです。

ちなみに楽天カードで支払いにすると、別に1%のポイントが付加されるので、毎月60ポイント貯まる計算になります。楽天モバイルは楽天カードで支払いとセットというのがポイントになりますね。

楽天スーパーポイントの説明

 

3. ドコモ回線なのでエリアが広く安定性が期待できる

もうこれは神話的な私のイメージなのかもしれません。携帯を持ち始めてから今まで20年近く、一度もドコモを使ったことがないので、エリアの狭さに悩まされてばかりでした。

ドコモなら電波入るよ、という声を何度も聞かされてきました。

こうして何十年も掛けて、心の奥底にドコモ回線神話ができあがっているので、エリアについては、根拠もなく安心をしてしまいます。

 

4. スマホ端末の品揃えが多く国産のものがある

国産、中国、台湾製を含めて13種類の中から選べる上に、端末の値段もiPhoneと比べると割安なので、一括購入しやすい。

 

値段の割にスペックが高いASUSやHUAWEI製のスマホや、おサイフケータイやワンセグが付いてる富士通やシャープ製のスマホなど、値段や好みに合わせて選べます。

また、楽天カードで購入するなら手数料無しで分割で買うこともできます。

楽天モバイルを使うなら、楽天カードを持っている方がお得です。

 

5. キャンペーンが多い

私が契約した時点の楽天モバイルでは、一周年記念キャンペーンをしていました。

  1. 対象端末の購入で最大12,000円相当ポイントバック
  2. スマホの下取りキャンペーン
  3. おサイフケータイ対象端末の購入で楽天Edy1,000分プレゼント

当時は一周年キャンペーンでarrows RM02であれば、10,000円相当のポイントバックがありました。現在も2,00円相当のポイントバックがあると思います。

対象機種によってポイントに差があるので、リンク先を参照してください。

現在、持っているスマホの下取りサービスもありますので、こちらを利用すれば更にお得です。

特に、楽天スーパーポイントを楽天Edyに変換できるので、これらのキャンペーンで貰えるポイントをコンビニ等で使えるのは非常に助かります。

 

6. 直営店で即日でスマホが使える

楽天モバイルには直営店があり、契約してその日にSIMカードと端末がもらえます。また、SIMカードのセットと設定もスタッフがしてくれますので、とても安心です。

インターネットで契約を行うとどうしても2、3日は通話できない期間が生まれてしまうので、それを防ぐためにも店舗で即日で契約から設定、引き渡ししてもらえるのは助かりました。

ただ、そういう方がやはり多いのか、土日など直営店は開店直後から混雑しますので、待ち時間の有効活用を事前に考えておく必要がありそうです。

 

7.楽天スーパーポイントで月の使用料が支払いできる

楽天市場や楽天トラベルで貯まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの月々の支払いに使えます。

普段の買い物に使っているカードや光熱費の支払いを楽天カードでの引き落としにすれば、更にポイントが貯まりやすいので、通信費の節約にもなります。

毎月の支払いを自動でポイントを充当させる事も可能ですので、便利です。

 

楽天モバイルへMNPするデメリット

  1. Appleユーザーでなくなる寂しさ
  2. Android OSへの不安
  3. セキュリティを気にしないといけない
  4. 通信速度の低下

デメリットは、イメージによる思い込みがほとんどです。

Andoroidに乗り換えてみたら、特に気にすることもないです。

通信速度は、さすがにキャリアと比較すると遅いですが、混雑する時間帯でもLINEやSNS、メール、WEBの閲覧なら特に問題の無いスピードです。

 

まとめ

こうやって改めて書きだしてみると、iPhoneであるメリットはそんなにないのかと思います。しかも、自宅のPCはMacでないし、どっぷりAppleユーザーでもないし。

まあ、にわかAppleファンという事ですね。ということで、次回は楽天モバイルの直営店でauからMNPする流れを紹介したいと思います。

なんと、新しいメリットとして、月額850円(税別)で、5分以内なら国内通話であれば、何度でもかけ放題になる「5分かけ放題オプション」サービスが追加されました。

 

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