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楽天モバイルでポケモンGOするなら、通信パケット量よりもバッテリーの消費に注意!

      2016/07/27

格安SIMでポケモンGOするなら通信データ量よりもバッテリーに注意しよう

今、話題のポケモンGOを、楽天モバイルなどの格安SIMでプレイする時に気になるのは、やっぱり通信データ容量のオーバー。

大体、3GB~5GB辺りのプランで契約している人が多いと思います。

これぐらいの容量だと、Youtube等の動画なを観ていると、すぐに容量が足らなくなったり、3日間での容量制限がある楽天モバイルのような格安SIMだと、すぐに容量制限に引っかかってしまいます。

ポケモンGOは、ポケモンを探すために長時間、町中を歩くゲームスタイルなので、アプリを起動したままGPSで位置情報を取得し続けます。

なので、すぐに通信容量がオーバーしてしまいそうな気がしていましたが、いざポケモンGOをプレイしてみると、思いの外、データのダウンロード量は小さかったです。

ただ、アプリを起動したままデータの送受信を続けるので、バッテリーの消費は想像以上に早かったです。

 

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3~4時間プレイした場合の通信データ消費量とバッテリーの消費量

LTE環境下で4時間ほど、ポケモンGOを起動して、ポケモンを探して捕まえたりして、アプリとGPSを起動したままの状態でした。

ポケモンGO21

 

ポケモンGOを、3~4時間遊んだ場合のデータ通信容量は、大体60MBほどでした。

普通にネットサーフィンをしているレベルの通信データの消費量でした。

しかし、バッテリーは100%が、17%まで消費をしてしまいました。かなりの消費スピードです。

ポケモンGO22

 

まとめ

格安SIMの場合は、基本的にパケ放題でないので、通信データ容量のオーバーを気にしていましたが、気にすべきはバッテリーの方でした。

ポケモンGOを長時間する場合には、大容量バッテリーでジャイロセンサーのついたスマホがオススメです。

もしくは、予備のモバイルバッテリーを持っていくことをおすすめします。

今は、モバイルバッテリーもお手頃な値段で、そこそこの容量のものが販売されています。

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