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arrows M02でiTunesのプレイリストと曲を入れる方法

      2016/09/05

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Arrows M02で音楽

AndoroidスマホとiTunesを同期させるiSyncrを使ってみる

iPhoneからAndroidスマホにMNPする時に、気がかりなのは、操作性の違いやOSの安定性、セキュリティなどがありますが、やはり一番は、今までiTunesに保存していた楽曲が聞けなくなる点かと思います。

私も2,000曲ほどiTunesに貯め込んでいました。ただ、前に使っていたiPhoneが16GBしかなかったので、容量の関係で曲を同期させないでおりました。なので、曲は古いiPod mini 16GBに入れて、別々に持つという、何とも反ミニマリスト的な事をしておりました。

しかも、手持ちのCDの半分ぐらいしかiTunesに入れてない状態で、どっちも中途半端で、もっと容量の大きなiPhone、iPodにしたいけれど、、、という状態でした。

今回、auから楽天モバイルにMNPした際に、選んだarrows M02は、搭載ストレージ16GBなのですが、マイクロSDカードスロットが搭載されています。

公式には32GBまで可能ということなので、手持ちのCDのほとんどをSDカードに入れる事ができそうです。
(非公式には64GBも認識はされるようです)

なので、今回、SDカードで32GB増設して、iTunesの楽曲をarrows M02に入れていきたいと思います。

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TranscendのマイクロSDカード32GBを早速購入

まずは、楽曲を入れる容量を確保するために、TranscendのマイクロSDカード32GBを早速購入しました。

マイクロSDカード32GB

 

正直、Transcendというメーカーの事をあまり知らなかったのですが、国産のものは割高なため断念し、こちらにしました。

一応、arrows M02に挿してみて、無事に認識されました。

ちなみに私の知識不足で、転送速度などを気にしないで、Class4を買ってしまいましたが、できればClass10が良さそうです。

あとレビューを見ると、もし予算に余裕があれば、国産の方が良いかもしれません。

iTunesの楽曲と動機させるためにiSyncrを導入

SDカードの準備ができたら、次はPCのiTunesとarrows M02を同期させる「iSyncr」をそれぞれPCとスマホにインストールします。

ちなみに、iSyncrは、iTunesと同期をとるためのソフトです。

PC側のソフトは無料で使えますが、スマホ側のアプリは原則的に有償版(500円)となりますのでご注意ください。

また、有償版の前に、動作確認を兼ねて、まずは無料版のアプリ(14日間の制限付き)をインストールして、問題無ければ有償版にアップグレードするのが良さそうです。

 

PCにiSyncrをインストールする

iSyncrのWEBサイトよりPC用のソフトをダウンロードします。

iSyncrのWEBサイト

 

Windows版「iSyncrのPCをダウンロード」をクリックしてダウンロードし、インストールを実行していきます。

Windows版をインストール

 

インストールが完了したら、PC側では特に設定などは必要ないので、そのままでOKです。

 

スマホにiSyncrをインストールする

Google Playを開いて「iTunes用iSyncr-無料」をタップします。

GooglePlay

 

インストールボタンタップして、アプリをインストールします。

アプリのインストール

 

インストールが完了すると、PCとの接続方法が聞かれます。我が屋はWiFi環境なので、WiFiをタップします。

USBでも可能なようですが、まだ試していません。

接続方法の確認画面

 

アプリが自動で検索して、WiFi環境下にあるPCを表示してくれますので、接続するPCを選択してください。

接続するPCの選択画面

 

iTunesと自動で接続して、iTunesの中のフォルダやプレイリストを表示してくれます。プレイリストは下の方にありますので、画面を下にスクロールします。

プレイリストの表示

 

arrows M02に取り込みたいプレイリストを選択します。

無料版には100曲以内という制限があるので、動作テストとして100曲以下のプレイリストにしました。

プレイリストを表示

 

次に、音楽ファイルの保存先が聞かれますので、今回はSDカードに同期をタップします。

保存先の確認画面

 

同期が開始すると進捗状況を表示してくれます。また、PC側でもiSyncrが転送中の曲名等を表示してくれます。

同期中の画面

 

同期に成功するとコピー内容などが表示されます。

同期完了画面

 

あとは、好きなプレイヤーで、音楽を聞くだけです。せっかくなので、iTunesのプレイリストを認識できるプレイヤーがいいと思います。

なので、iSyncrと同じ会社のRocket Playerなどもオススメかと思います。

 

まとめというか念のため

iSyncrは、有償のアプリなので、14日間以降も、同期を行いたい場合には、500円で購入する必要があります。

他にも無料のPlayerアプリなどで、iTunesと同期を取る機能が付いているものもあるようですが、制限や設定がややこしい等、それぞれ長所短所があるようです。

iSyncrは、インストールして同期するまで、特に設定等が必要なく、非常に簡単にできましたので、まあ、500円なら妥当なラインかなと思いました。

今回、58曲ほどSDカードに同期させて、それを聞いております。やっと、iPhoneとiPodの2個持ちから卒業できそうです。

 - Androidアプリ&機能, arrows RM02/M02, SIMフリースマホ