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32GBまでOK!arrows M02のオススメのマイクロSDカード

      2016/09/05

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SDカード

arrows M02にオススメの32GBのマイクロSDカードはこれ

arrows M02は、内蔵ストレージが16GBと少ないので、アプリ以外はなるべくマイクロSDカードに保存するのがオススメです。

ちなみに、arrows M02は、マイクロSDカードにアプリの移動はできません

arrows RM02とマイクロSDカード

今回はオススメのSDカードについて紹介します。

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対応しているマイクロSDカードの種類

arrows M02は、メーカーによると2GBまでのマイクロSDカードと32GBまでのマイクロSDHCカードに対応してます。

私はすべてSDカードだと思っていたのですが、容量によって名称が違います。

SDメモリカードは容量の大きさによって種類が異なり、SD・SDHC・SDXCメモリカードの3種類に分かれています。

SDカードの種類

私は、念のため、メーカーで動作確認が取れている32GBのmicro SDHCカードにしています。

富士通としては、64GB以上のmicro SDXCカードには非対応としていますが、ネット上では認識できるとの情報もあります。

ただ、故障などの問題が起きた場合は保証外の自己責任になります。

 

スピードクラスについて

SDカードには、転送速度を示すスピードクラスというのがあります。これも私は今まで知らずに選んでいました。

スピードクラス 連続データ書き込みに
おける最低速度
動作するSD
バスモード
対応用途
Class10 10MB/s High Speed フルHD
ビデオ
動画
HD静止画
連続録画
Class6 6MB/s Normal Speed HD~
フルHD
ビデオ
録画
Class4 4MB/s
Class2 2MB/s SD
ビデオ
録画

arrowsのスペック表などに明記されていないのですが、Class4以上であれば大丈夫だと思います。

私はClass4を使っていますが、今のところは動画撮影でも特に問題はないです。

 

オススメのSDカード

SDカードのメーカーも、非常に多くて、ブランド力で選ぶか、値段で選ぶか、国産で選ぶかなど、真剣に考えると意外と悩ましいです。

今回はブランド力と値段の安さと国産でピックアップしてみました。

SanDisk サンディスク

サンディスクは、アメリカに本社があり、SDカードの規格を東芝、Panasonicと共に策定した大手フラッシュメモリーメーカーです。

大手老舗の世界的メーカーなので、ブランド力は抜群です。

SanDisk Ultra microSDHCカード UHS-I Class10 32GB

韓国や台湾メーカー製と比べると、やはり値段は高めですが、何となく安心感があります。

 

Transcend トランセンド

トランセンドは、台湾に本社をおく半導体メーカーです。Amazonの売れ筋SDカードランキングでは1位を含めて上位を占めています。

やはり値段の安さと永久保証によるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

Transcend microSDHCカード 32GB Class10 

私は、この商品のClass4を使っていますが、特に初期不良もなく使えています。

 

東芝 TOSHIBA

言わずと知れた日本における半導体でもTOPメーカーです。SanDiskとPanasonicと共にSDカードの規格を策定しました。

国産メーカーという安心感がありますが、国内用だとなかなかの値段がします。

TOSHIBA microSDHCメモリカード Class10 UHS-I 32GB

しかし、並行輸入品であれば、トランセンドと同等の値段で購入できます。Amazonの売れ筋ランキングの上位に入るほど人気です。

TOSHIBA microSDHC 32GB Class10 UHS-I [並行輸入品]

 

まとめ

私はコストパフォーマンスという点から、トランセンドの32GB Class4を購入しましたが、大切なデータを保存していくものなので、SanDiskや東芝などの安心感も魅力的です。

またお金に余裕があれば、SONYやパナソニック製もいいと思います。

まあでも、大手や国産だからといっても故障することは考えられるので、やはりパソコンやクラウド等にデータのバックアップはしておくのが良いと思います。

 - arrows RM02/M02, SIMフリースマホ, アクセサリー