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コスパが高いarrows M02!イオンモバイルのおすすめ機種・端末

      2016/07/01

イオンモバイルでも、やっぱり国産スマホのarrows M02がおすすめ機種

MVNOとして新しくスタートしたイオンモバイルは、販売している端末として、国産スマホばかりをラインナップしています。

2016年3月時点では、京セラのKYOSERA S301、富士通のARROWS M01とarrows M02、SHARPのAQUOS SH-M02、VAIOのVAIO Phone VA-10J、SonyのXPERIA J1 Compactの計6機種です。

格安SIMでは中華系スマホが多い中で、国産に絞っているのは差別化として良いと思います。

この中で私のオススメは、富士通のarrows M02です。

イオンモバイル売り場

この機種は、価格ドットコムのSIMフリー端末の人気ランキングでも上位に入っています。

価格ドットコムの人気ランキング

私は、楽天モバイルでarrows RM02という同機種を使っていますが、機能と値段のバランスが一番良く、格安SIMとの相性は抜群に良いです。

メモリやバッテリーの性能も値段の割には悪く無く、防水性、防塵性、耐衝撃性を備えているし、おサイフケータイなどにも対応しており、かなりオススメです。

ということで、どれぐらいオススメなのかを、旧機種のARROWS M01と、評判の良くないVAIO Phone VA-10Jを除いた4機種のスペックで比較してみます。

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イオンモバイルのarrows M02とKYOSERA S301など3機種のスペック比較

 

  aquos-shrm02AQUOS SH-M02 arrowsrm02arrows M02  KYOSERA S301KYOSERA S301 xperia j1Xperia J1 Compact
メーカー SHARP FUJITSU KYOSERA Sony
日本 日本 日本 日本
プラットフォーム Android™ 5.0 Android™ 5.1 Android™ 4.4 Android™ 4.4
プロセッサー
動作周波数
Qualcomm MSM8926
クアッドコア 1.2GHz
Qualcomm  MSM8916
クアッドコア 1.2GHz
Qualcomm MSM8916
クアッドコア 1.2GHz
Qualcomm MSM897
クアッドコア 2.2GHz
画面サイズ 約5.0インチTFT
720×1,280ドット HD
約5.0インチ有機EL
720×1,280ドット HD
約5.0インチ  
960×540ドット qHD
約4.3インチ
トリルミナスディスプレイ
1,280×720ドット HD
メインメモリ 2GB 2GB 1GB 2GB
記録装置 32GB 16GB 8GB 16GB
カメラ メイン:約1,310万
フロント:約210万
メイン:約810万
フロント:約240万
メイン:約500万
フロント:約200万
メイン:約2,070万
フロント:約220万
バッテリー容量 2450mAh 2,330mAh 2,300mAh 2,000mAh
サイズ 幅134mm
奥71mm
厚9.9mm
幅141mm
奥68.9mm
厚8.9mm
幅144mm
奥73mm
厚10.8mm
幅128mm
奥65mm
厚9.7mm
質量 約145g 約149g 約146g 約138g
SIMサイズ nano SIM nano SIM nano SIM マイクロSIM
カラー 不明 不明 不明 不明
値段 44,800円 34,800円 29,800円 54,800円

Xperia J1 Compactは値段と機能からハイエンド機ですので、他と比較しづらいのですが、格安SIMを使うなら少し値段が高いかなと思います。

AQUOS SH-M02は値段的にもミドルハイスペックで、arrows M02とKYOSERA S301がミドルスペック機となります。

KYOSERA S301は値段は安いのですが、メインメモリが1GBだったり、記憶装置が8GBと少なく見劣りしてしまいます。

メインメモリは1GBだと、動作的に心配になりますし、記憶装置が8GBだと、どんどんアプリをインストールしていくと、すぐにいっぱいになってしまいますので、こちらも最低でも16GB以上は欲しいです。

arrows M02とAQUOS SH-M02とは、スペック的にも近い部分が多いのですが、一番の違いはカメラの性能です。ここで1万円の価値を見出すかどうかで選択が変わると思います。

私の場合は、そこまでカメラの性能を重視しなかったので、コスパの高いarrows M02と同機種のRM02にしました。

イオンモバイルのarrows M02とarrows RM02の違い

イオンモバイルのarrows M02と楽天モバイルのarrows RM02に外形やスペックに違いはありません。

違いがあるのはイオンモバイルにはイオン系アプリがインストールされていて、楽天モバイルには楽天系アプリがインストールされている点だけです。

イオンモバイルのarrows M02のホーム画面には大きなイオンのガジェットが表示されていて、イオンお買い物アプリのアイコンがあります。

イオンモバイルのarrows M02

イオン系のアプリが5個プリインストールされています。

楽天モバイルの場合は楽天系のアプリが10個以上インストールされています。

イオンモバイルのarrows M02

まとめ

価格ドットコムのランキングでも上位に入るように、arrows M02は非常にコストパフォーマンスが高くて、おすすめの端末です。

私が楽天モバイルで使用しているarrows RM02についてレビューを書いてますので、そちらも見てみてください。

まあコストパフォーマンスの良さも評価の一つですが、個人的に一番のオススメは付属の充電器だったりします。

スマホを置くだけで充電できるのは、意外と便利です。

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 - arrows RM02/M02, SIMフリースマホ